ども。
インド流トイレネタ、本編でございます。
正直大したことないですが、食事中の人、およびお下品なネタが嫌いな人は読まないでください。
そして、そんなネタ見たら、オレに会った時に避けるな、って少しでも思った人は絶対読まないように!!
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準備はいいですか?
ほんとにいいですか?
では行きます。
ちょっと長いですが、ご勘弁を。
>>
以前にも書きましたが、インド到着後、バスで出会った元ギタリストのPさんとともに安宿に到着。
同じ部屋で朝を迎えたわけです。
新潟朝出発→成田→(香港)→インド(深夜)→インドで朝
という流れで来ていますが、当然新潟発から「大」の方などしていない私。
朝起きた時、当然催しています。
これは早速インド流か?とも思いましたが、ちょっと考えます。
これから食べる朝食はおそらくカレーだろうと。
しかも手で食べる形式だろうと。
さすがに超初心者の私が、初日の朝、まったく慣れていないのにインド流をこなし、その後すぐにカレーを素手で食せるのかと!
否!!!
無理です(涙)
やはりまずは朝食を食べてからですな、と判断し、Pさんと一緒にまずは朝食へ。
Pさんは以前もニューデリーに来たことがあって、その時に食べた店に行きたいとのことで、ニューデリー駅前の食堂に行きます。
当然、そこには日本でいうカレーしかないのでカレーを、これまた当然のごとく素手で食し、翌日以降の列車のチケットを購入してホテルに戻ります。
※このチケット入手には非常に労力を使うのです。詳しく知りたい人は右側のカテゴリのインド日記を参照。
そして一休みした後、意を決し、Pさんに突撃の旨を伝え、一人戦場に向かいます。
戦場に向かう際に僕が用意した武器は日本から持参した以下の2点。
・トイレットペーパー(緊急用)
・ボディソープ(終了後の手洗い用)
やはりインド流初体験の私。
武器もないのに戦場に向かうバカではありません。
備えがなければ、勝てる試合も勝てないということです(力説)。
そしてそれらの武器を持ち、向かったトイレがこれ。
はい。ボカシ処理しているので、全くわかりませんね。
正直悩みましたが、これはさすがにNG画像ということで。。。
まわりの汚さで雰囲気を感じてください。
しかし、トイレの画像がないと僕の奮闘をうまく説明できないので、インド行きの前に情報収集させていただいた「ふりむけばインディアン」というサイトのトイレの画像を使わせていただきたいと思います。
※この画像は作者が撮影した最高にキレイなトイレの画像のようです。
さて、早速用を足そうと思いますが、まず入り方を悩みます。
これはどちら方向に向くべきなのかと。
やはり終了後は水を使うことから、当然蛇口がある方に顔を向けるべきか。
いやいや、逆に最初に水をためてやるから後ろ側かと。
まー、当然蛇口側を向いてでしょう。
さー、向く方向は決まりましたら、しゃがみましてまずは、
・・・・・・
さてと。
ことを終えた私ですが(恥)、これからが本番です。
これを味わうためにインドに来たと言っても過言ではないのです!
さー、どうするオレ!
と思いながら、まずはコップに水をためます。
そして、ここでまた悩みます!
まずこのコップ、
これは前に配置して水を利用するべき、後ろに配置すべきか。
そして、要の左手は前から、こう、うまくやるのか、はたまた、後ろから回してやるのか。
つか、この組み合わせどうすんねんと!
そして、水はどのタイミングで落とすのか!
これは悩みました。
非常に悩みましたよ。
このスタイルで勝負は決するわけですから!
そしてちょっと考えて意を決し下記のスタイルを採用。
1.右手でコップは前
2.左手は後ろ
3.そして水で左手を濡らし
4.急所攻撃!
(ここまで書いていいのでしょうか、わたくし・・・。)
そしていざいかん!
気持ついぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
GOOD☆( ゚Д゚)b
いやー、びっくりしました。
なんでしょう、これは。
背徳感でしょうか。
この背徳感と今まで体験したことがない感触が、こう、ね、くんず、ほぐれつ・・・
って、オレは変態か!
いや、しかし、本当によかったですよ。
ウオッシュレット+トイレットペーパーより全然気持ちよいです。
何せ自分の力加減、水加減が効くのですから!
かゆいとこまで手が届くってやつっすか(恥)。
さすがに日本でこれをするのは厳しいですが、この方法はありだな、と思いました。
つか、すばらしい知恵と思いました。
紙を使わないからエコですしね!
さてさて、感想はこのくらいで。
ここまで書いて、ここを読んでるやつはこれで終わりかと思いますよね。
いやいやいやいや。
もうひとつ山場があるのですよ!山場が!
皆さん、気づいてました?
拭き終わった後、
かわいいお尻と左手は濡れているんですよ!!!
ビショビショですよ。。。
これどーするんでしょう。
私は終わった時に、はっとしましたよ。
これ、どうやってクロージングするんだと。
がくがくですよ ((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル
パンツを上げようにも左手は使えない。
そして肝心のかわいいお尻はビチョビチョです。
どうすればよいのだろうと。
乾くまでまつのか?
それとも、こう、腰を振ってしずくを落とし、乾燥させるのか?
しかし、この空間に長くいると発狂してしまう、と恐れたわたくし。
残念ながらここで白旗です(涙)
緊急用に持参したトイレットペーパーを取り出し、左手とお尻の水を吸い取り、
そのトイレットペーパーは後ろに備えられている、敗北者用のゴミ箱に捨て、
右手だけでズボンを上げ、終了と相成りました。
その後、ボディソープで一生懸命手を洗ったのは言うまでもありません。
しかし、私は良く戦ったと自負しています。
私は逃げなかった。
最後は負けたが、イッペンの悔いもありません(・ω・)!
そしてインド流は一度試しても良いのではないかと考えます。
皆様、是非、お試しあれ!
ってか、同じ体験をしたお友達になって(。っ・Д・)っ!!!
おわり
ども。
えー、SCGのライブは7月はやらないと言うことになりました(汗)
GENCOは9月予定。
まぁ、大人は色々あるということで、そう頻繁にライブはできないということですな(汗)。
>>
ところで、先日、GENCO井上氏のブログでトイレ関係のネタが発表されました。
※見ていない人はリンクの「the prio」で飛ぶべし。
非常に面白かった。
面白かったが、くやしい!
あんなに素敵な経験しやがって!
負けじとオレも禁断のネタを公表せねば・・・。
一度は書こうと思ったが、さすがにこれは厳しいだろと思いついに書かなかったネタを。。。
ということで、ここを見ている人、食事中であれば後にしなさい。
>>
さて、やはりオレのトイレネタといったら「インド」だろう。。。
皆さんご存知「不浄の左手」ネタである。
詳しくない方も多いと思うので、まず解説をしておく。
インド人は食事をする時、絶対に左手を使わない。
それはなぜか?
皆さん当然お分かりだろう。
トイレで大きい方をした時、左手で拭くからですね。
そのため左手は不浄の手と称されているわけです。
だから握手の時も左手は使わないと言います。
私、当然ですが、インドに行く前にそんな情報は調べ済み。
ではオレがインドに行ったら大きい方はどうしよう、、、と考えるわけです。
そしてその結論は、
インドに行ったら、やっぱインド流だろっ!!!
です。
当然です。
日本ではできない経験を求めにインドまではるばる行くわけです。
オレはそんなにひ弱ではない。
インドに行って、
トイレットペーパーしか使えなかったー(;´Д`)
なんてノタマウ、貧弱なやろうとはオレは違うのです。
しかし、先に言ってしまうが、実際にインドでインド流を体験したのは、わずか1回。
わずか1回でそこまで言うなやー、という人もいるであろうが、これにはわけがあるのだ。
なぜなら、最初のホテル以外、久々登場、ピーさんと泊まったホテル以外、すべて洋式トイレだったからである。
最初以外は多少ホテルは奮発したからでしょう(全部1泊1000円以下だけど)。
不幸?なことに、すべて洋式トイレなわけです。
さすがに洋式トイレでわざわざインド式するバカではないので、結局1回になってしまったのです。
しかししかし、もうひとつホントのことを言いますと、実際にはあと2回チャンスはあったのだ。
それは、深夜特急に2回乗った時である。
しかし、、、、これは無理でした・・・。
あの揺れの中で、インド流は・・・。
催さなかったし・・・。
催さないのに、あの揺れで、あのトイレのビシャビシャ感では、さすがに・・・。
やったらタダのドMですから!
とりあえず、つかみはこんなとこで。
ここからさらに書くと長くなるので、次回にまわします。
次回は渾身の一撃をお見舞いしてやります。
ども。
最後のインドです。
最後はお気に入りの写真で。
チャイ屋さん。
インドで何杯チャイを飲んだか。
1杯10円前後なんですが、ものすごくうまいのです。
疲れている時に、ものすごく甘く、そしてジンジャーの効いたチャイを飲むとすごく元気になるのです。
日本にもいたるところにチャイ屋さんがあればなぁ。。。毎日5杯は飲むのに。
インドの女性はほぼサリーを着ています。きれいなのですよ、これが。
インドの子供たち。
子供はどこに行ってもかわいいのぅ。
インドの人は子供、大人にかかわらず写真を撮ってもらうのが好きみたいですな。
何人にも写真撮ってくれとせがまれました。
バラナシのガンジス川。
かなり汚く、インパクトありまくりですが、なぜかやすらいだ気がする。
やっぱりここはまた行きたいです。
バラナシのガンジス川そばでは、いたるところで瞑想が行われています。
こっちまで凛とした気分になるのは何故でしょう。
ガンジス川では修行している人がいたるところにいるのです。
ちなみにこのおじいさんにはチャイをおごってくれと言われ、おごりました(笑)。
徳があがりましたかね、僕。
こんなだ。インド。
まー、インドの一部だろうけどね。
個人的にはインド好きです。
旅には非常に刺激的で楽しい国と思います。
チャンスがあれば、是非行くことをお奨めします。
潔癖症の人は無理と思いますが。
長々続いたインド話もこれで終わります。
やっと終わった・・・
次から何かこうかなー。
どもども。
今回はインドで食した数々のメニューをご紹介。
バラナシのホテルの中のレストランで食べた、インドの定食ターリー。
2種類のカレーとサワー、インド風スープとライスとチャパティですな。
バラナシからアーグラーに向かう前に食べたマトンカレー。
玉ねぎのつけあわせだけだったが、これはかなりおいしかった。
マトンはまったく臭くないのです。
アーグラーで食べたカレー。すべてベジタブル。
一緒に食べたイザベラがベジタリアンでさ。。。
デリーで食べた露店のカレー。
確か、60円くらいだったか。
ニューデリー駅前の食堂で食べた「トマトマサラとバターローティ&バターナン」。
これで150円くらいだったかな?
ここで食べたやつが、インドで食べた中で一番おいしかった。衝撃受けましたもの。
日本では食べられないんだろーなー、これ。新潟にあったら確実に1ヶ月に1回は行く。
右側の写真はその店のナン焼き釜?
インドでの最後の食事として食べたチキンカレー。
まぁ、残念ながら普通でした・・・。
チキンカレーはインドでは高い方なのだ。だから豪勢にと思ったが、みすぼらしいですね。
頼み方がよーわからん。
ってな感じの食事でした。
カレーだけかい!!!(笑)
いや、インドに「カレー」という食べ物はないので、この言い方は間違いですが、日本人感覚で言えばカレー以外食べれないと思っても差し支えないくらいなので、どうしても食事の写真はこうなる。
オレは毎日カレーで全然大丈夫だったけどね。
ちなみに他にもちょっとは食べてますよ。
お好み焼きみたいなやつ。20円くらい。
なんか変なソースをつけて食べる。ソースの入れ物は草でできてて、食べ終わったら道に捨てました。
みんなそうしてたし・・・。
甘いヨーグルト。15円くらい。器は食べ終わったら道に投げて割って、そのまま。。。
だって、それがインドなんですもの・・・。
これも小麦系で作った、鉄板で焼いたパンみたいなやつ。
辛くておいしかったな。15円くらい。
こちらも小麦で作ったやつでしょう。
油で揚げた甘いやつ。15円くらい。
まー、こんなもん。
おやつみたいなんばっか。主食はカレーだけですな。
このくらいですかね。
さて、次回で最後にしたいと思います。
えー、前回オレはつまらないやつだと書きましたら、何人かに「インド話十分おもっしぇって!」って言われました。
ありがとう。
でもね。
単純にもうネタがないから、収束させようと思っただけなの(恥)
って思ってたら、GENCO・祐一のラスベガスネタを見たら衝撃を受けたぜ。
やっぱ俺面白くねー。祐一面白すぎだ。
とりあえず、読んでないやつは読んどけ→http://yuichi0202.blog.shinobi.jp/Date/20080420/
ってことで、僕の話はもう面白くないので、まとめに入ります(笑)
まずはインドの全日程をまとめてみよう。
12/8 13:00 成田発→香港(給油)→デリー22:30着+1泊
12/9 デリーでひと悶着+列車予約→15:00デリー発→バラナシへ(車内泊)
12/10 バラナシ6:00着→さん悶着観光+1泊
12/11 バラナシでふた悶着+観光+沐浴→18:00 バラナシ発→アーグラーへ(車内泊)
12/12 アーグラー6:00着予定が4時間遅れて10:00着→タージマハール観光
20:00アーグラー発→ ニューデリー23:00着→ホテルへ
12/13 デリー観光
12/14 デリー観光→22:30 デリー発→香港(給油)→成田へ
12/15 成田12:00着→新潟へ
で、今まで書いたのはバラナシからアーグラー行きの駅に向かったまでですね。
これ以降は、ほんとに無難な旅なのですよ。
なので、ポイントごとの写真で雰囲気でも味わってください。
寝台列車の中(これはデリーからバラナシのやつ)。
この時期、寝台列車はなかなか快適です。
タージマハールとオレとイザベラ。
イザベラて誰かって?内緒(笑)
アーグラー駅。
ここで待っている間5回くらいの停電がありました。
ちなみに、アーグラーからデリーへはインド式新幹線ともいうべき最新式の列車ですが、アーグラにくるのが1時間以上遅れてます。最新式ですが。
ニューデリーのパハールガンジー。
安宿屋が多くあるバックパッカー御用達のストリートです。
牛と犬がねー、多いんです。
ニューデリー駅前の食堂。
牛が飯を求めてきておりました。
ニューデリー駅前。
今日はこんなもんかな。
次は食事にスポットを当ててみます。